どんなにきれいに発音しても伝わらない。

なぜ?どうして?

――それはその単語が『和製英語』や『外来語』だから。

私たちの生活に溶け込んだ、英語のような日本語。

英語だとすっかり思い込んでいるから、
伝わらないとびっくりしてしまいますね。

日常に潜む『和製英語』、『外来語』を正しい英語で覚えましょう!
本日は「ホットサンド」についてご紹介します。

Loro’s ☆ Be careful with 和製英語 vol.25

『ホットサンド』

toasted sandwich
(hot/grilled sandwich)

e.g.f

私ホットサンドに目がないの。

I can’t resist toasted sandwiches!

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みんな大好きホットサンド!
普通のサンドイッチも美味しいですが、熱々サクサクのホットサンドはちょっと特別ですよね。

英語のつもりでホットサンドと発音してしまうと、相手の頭に浮かぶのはそう!熱い砂(hot sand)です。

サンドと略するのは和製英語なのです。
hotもtoastedもgrilledも意味は通じますが、Donna先生は「toasted sandwichが一般的かな~」とのことでした。

そして、日本人のホットサンドとhot sandwichesには少し認識に差があります。

日本でホットサンドというと、縁がシールされるようにプレスして焼かれたサンドイッチのことで、中にとろけるチーズやハムが入っているイメージですが、

海外はそもそもサンドイッチのバリエーションがそれはそれは豊かです。

hot sandwichといえば、パニーニのように全面プレスされたものや、プレスなしで天板で焼いて作られたホットドックのようなサンドや、サンドイッチを両面こんがり焼いたものなどもの範囲内のようです。

要は、温かく提供されたサンドイッチは全部まとめてhot sandwichとなります。

何だか口がホットサンドの口になってきちゃいましたか?★

『和製英語』と『外来語』に気をつけてね☆

これまでの和製英語はこちらから☆

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