こんにちは、オンライン英会話ENC/GNAスタッフです。

神戸オフィススタッフ、ロロちゃんと一緒にダバオを訪れた際、Philip先生が実はお料理上手さんだと言うことが判明。

ダバオで大好きになったフィリピン料理、アドボの作り方を教えてほしいとお願いしてみると、快く引き受けてくれました☆

 

Philip先生は料理が上手

 

アドボ(Adobo)はフィリピン料理といえばこれ!というくらいの国民食で、スペイン料理のアドバード(肉の漬け焼き)を起源としているお料理だそう。

家庭によって様々な作り方、具材があるようですが、「お酢を使う」、「漬けこんで煮る」というのがポイントのようです。

こちらはDonna先生が食べていたkeepsakes cafeのお洒落なアドボ。

keepsakes cafeのアドボ

 

これは私がマニラ空港で、トランジットの際に初めてフィリピンで食べたフィリピン料理となったアドボ。

マニラ空港のアドボ

 

スパイスの風味とお酢のさっぱり感で、がっつりお肉を食べられちゃう、そんなお料理です。

さすが暑い国のお料理。夏バテにもぴったりです!

今日はPhilip先生が教えてくれたレシピで、アドボ作りに挑戦です☆

英語のレシピでお料理を作ってみたい方も参考になるように解説つきです♪

 

Philipシェフのアドボレシピ

 

Philipシェフのアドボレシピ

 

Ingredients

2 lbs pork belly
2 tbsp garlic, minced or crushed
5 pieces dried bay leaves
4 tbsp vinegar
? cup soy sauce
1 tbsp whole pepper corn
1 cup water
salt to taste
————–
Instructions

Combine the pork belly, soy sauce, and garlic then marinade for at least 1 hour
Heat the pot and put-in the marinated pork belly then cook for a few minutes
Add water, whole pepper corn, and dried bay leaves then bring to a boil. Simmer for 40 minutes to 1 hour
Put-in the vinegar and simmer for 12 to 15 minutes
Add salt to taste
Serve hot. Share and enjoy!

that’s good for 4 serving
————–

 

それでは英語のレシピを解説していきましょう!
(英語のレシピのみでチャレンジしたい方は、スクロールせずに作ってみてくださいね☆)

 

Philipシェフのアドボレシピを日本語解説つき

 

召し上がれ

Ingredients
材料

2 lbs pork belly
注1★
豚バラ肉 1ポンド(907.185グラム)

2 tbsp garlic, minced or crushed
注2★
にんにく 大さじ2(みじん切り、またはつぶす)

5 pieces dried bay leaves
ローリエ 5枚

4 tbsp vinegar
酢 大さじ4

1/2 cup soy sauce
注3★
しょうゆ 118ml

1 tbsp whole pepper corn
粒胡椒 大さじ1

1 cup water
水 236ml

salt to taste
塩 適量

————–

注1★
pork bellyというのは、豚バラ肉のこと。
今回は、我が家の冷凍庫の在庫の都合で勝手に豚ロース(pork loin)に変更してしまいました。
Philip先生ごめんなさい☆

lbsは重さの単位、ポンド(pound)のこと。
1ポンドは453.592グラムです。
日本ではお料理する時の重さはグラムがメジャーなのでグラムで表記してみました。

 

注2★
海外のレシピで間違いやすいtsptbsp
こちらを覚えておきましょう。

tsp=teaspoon/小さじ (5cc)
tbsp=table spoon/大さじ (15cc)

 

注3★
日本で1カップといえば200cc(ml)のことですが、アメリカは240ml、カナダやオーストラリアは250mlなど、ところ変われば1カップの量も変わります。

フィリピンではどうなのかHarold先生に聞いてみると調べてくれました。

The standard cup is 236 ml.
Basically, the adobo recipe is by approximation. People have different recipes.
The recipe is not so strict.

フィリピンの1カップは236mlが主のようですね。
しかし、そこはフィリピン流に目分量でラフに作っていきましょう!

————–

 

Instructions
作り方

Combine the pork belly, soy sauce, and garlic then marinade for at least 1 hour
豚バラ肉、醤油、にんにくを混ぜ、一時間以上マリネする。

Heat the pot and put-in the marinated pork belly then cook for a few minutes
鍋を熱し、マリネした豚バラ肉を炒める。

Add water, whole pepper corn, and dried bay leaves then bring to a boil.
Simmer for 40 minutes to 1 hour
水、粒胡椒、ローリエを加え沸騰するまで熱し、40分~1時間とろ火で煮る。

 

Put-in the vinegar and simmer for 12 to 15 minutes
Add salt to taste
酢を加えて12~15分煮たら、塩で味を整える

Serve hot. Share and enjoy!
熱々でとりわけて味わう!

that’s good for 4 serving

4皿分です。

————–

 

そうして出来あがったのこちらです!

フィリピンのお料理は味の濃いおかずでご飯をたくさん食べます。
フィリピンっぽく、ご飯も盛りつけてみました。

お味はというと、お肉はホロホロで、さっぱりしていて美味しい~!
バラ肉を勝手にロースに代えちゃったので、パサついたりするかと思いきや、お肉が柔らかくて美味しいです。

お酢の酸味と、スパイスの香りでご飯が進みます。

油が気になる方は、鍋ごと冷やして固まったラードを取り除くといいです☆

 

ちなみに付け合わせのゴーヤーの炒めものは、フィリピンから買ってきた調味料Magic Sarap(All in one seasoning granules)で味付けをしてみました。

フィリピンの調味料

何にでも使えるコンソメのようなもので、Nill先生のお宅にお邪魔した時は、スープをこれで味付けしていました。

 

久しぶりのアドボに、気分はすっかりダバオです。
皆さんもぜひ試してみてくださいね☆

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