こんにちは、オンライン英会話ENC/GNAスタッフです。

先週に引き続き、石川さまをクローズアップして参ります。
本日は石川さまと英語のお話です。

石川さまと英語

 

以前からスキューバダイビングがご趣味の石川さま。
海外でダイビングをする際、英語のミーティングが分からないとだめだと実感。

これからもダイビングをするならと、63歳の頃英語学習を始めることに。

 

石川さま

時はバブル時代。
週に4回、1時間5000円で、外大出身の先生が子供を連れてマンツーマンレッスンをしに通ってくれていたそうで、
“This is a pen.”から始まり、6ヶ月間頑張って英語を学びました。

先生の旦那さまが高校の英語教師をされているカナダ人の方で、
夏休みに生徒を連れて行くが来ないかと誘ってくれて、カナダへホームステイをすることに。

これが、石川さまの初めてのホームステイ体験となりました。

 

石川さまとホームステイ

初めてのホームステイは、カナダのビクトリアへ。
ビクトリアと言えば、年中過ごしやすい気候に四季折々に咲き乱れる花々。

カナダ人がいつか住んでみたいと憧れる、そんな街です。

 

カナダのビクトリア

 

そこで石川さまは、ビクトリア1のギャラリーのオーナー、ミセスロウとお友達になります。
ミセスロウのご紹介で、ビクトリアからバスで5時間の果物の町キャローナ(ケロウナ)でのステイも実現。

キャローナはりんごの木がいっぱいの静かなところで、秋はメイプルが一面に紅葉してそれはそれは美しいところだそうです。
帰国後もミセスロウと姪御さんをご自宅へお招きし、観光案内したり、
ミセスロウの息子さんの結婚式の招待状が届くほど、今も彼女とは交流があるのだとか。

そんなミセスロウのギャラリーでひとめぼれした油絵とステンドグラスは、石川さまの宝物だそうです。

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他にもカナダをはじめ南アフリカなどたくさんのホームステイを経験している石川様。
自然生物学者のお家へお邪魔したり、モミジの収集家を訪ねたり。

売れない画家の方のお宅へステイした時は、一年分のブラックベリーを摘んでジャムを作ったり、パンを焼いたり。
チェロを聴きながらゆったりお昼から絵を描くという、お金はなくとも豊かな暮らしを体験。

ブラックベリー phooto: freepic Safari11

 

建築家や女優のお友達が尋ねた「トイレットペーパーとキャンドルならどっちをとるか?」という質問に、
アーティストならキャンドルをとるのだというお洒落なお話まであり、物の価値観についても感慨深い体験をされたそうです。

現地の文化、生活をそのまま体験できるホームステイならではかもしれませんね☆

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石川さまがこれからホームステイをされる方におすすめしたいこと、それは「感謝の気持ちを示すこと、お手伝いをすること」
お金を払っているのだからしてもらって当り前ということではなく、「人と人の関わりだと言うことを忘れない」こと。
ニュージーランドで一緒になったお友達がステイ先のママに、
お世話になったからとミュージカルのチケットをプレゼントしていたのを見て、こういうことが大切なのかと勉強になったとか。
石川さまも、アフリカから帰る前に早速実践。
親戚も一緒に観劇し、とっても喜んでくれて帰りにはディナーにご招待されたとか。
「お金払ってるから当たり前じゃなく、自分の感謝の気持ちをお返しすることを、ステイをする若い子ももっているといい」と仰っていまし
た。

他にも、美容師である石川さまはハサミとレザー、コームを必ず持って行って、

お世話になった方に「もしよかったら切ってあげます」と言っているそう。
行く先々でヘアカットをしては喜んでもらっています。

海外で一番怖かったお話

石川さまが南アフリカへホームステイされていたときのこと。

日曜日、ミニバスでダウンタウンへ映画にでかけました。
映画が終わってハッと気づくともうバスもなく、なんと、ステイ先の住所を持って出るのを忘れていたことに気づきます。
お昼からのダウンタウンは映画に出てくるようなしーんとしたスラム街。

ひとっこひとりいないダウンタウンはそれはそれは怖ろしく、

さみしくなって屋台をのぞいたら、コーンを熱湯で練ったアフリカの主食を食べている様子。
美味しいと言うので食べてみるも口に合わず・・。
残りは美味しいと言ってた人にあげたました。
途方に暮れた石川さまはポリスオフィスへ。
すると親切な警察官が送ってくれることに。
しかし、住所が分からないためどこへ送ればよいのか、警察官も困り顔です。

「目印になるもの目印になるもの・・・・そうだ!ホリデーインホテルの近くです!」

警察官はホリデーインは3つあるよ??とひとつひとつホリデーインをまわり、
3つ目がやっと石川さまのステイ先のお家の近くでした。

石川さまは、お礼に持ってた鉛筆お渡ししたそうですが、気が動転してお金を渡すのを忘れたと笑っていました☆
その日の夕食時、ステイ先のママやパパに、
『あんたはかしこい!ポリスオフィスに行くなんて!ポリスにいったっていうのがいい!』とべた褒めされたとか。

・チャレンジしてみる。
・いいかっこうしない。
・お金を持たない。

とにかくお金を持ってなさそうに見せるのが恐い目に合わない秘訣!
これが旅を重ねて身に着いた知恵だそうです☆

講師からのメッセージ

 

そんな石川さまのことがよくわかる講師からのメッセージが届いています。
アンジェラ先生からのメッセージ

おめでとう

Aside from her eagerness to practice the English language, she has this very adventurous spirit.
She is very open to experience and learn new things as well.

I enjoyed teaching and talking to her.
She has so many ideas to share which makes our conversations really fun.
I’m thankful to have met her.

Thanks Miss Tazuko for coming back to Davao over and over again!

Teacher Angela

Tazukoさんは英語を勉強するという熱意に加えて、大変な冒険心もお持ちです。
新しいことを経験することや、学ぶことに対してもとてもオープンです。
私は楽しんで彼女に教えたりお話ししています。
シェアする考えを沢山お持ちなので、会話は本当に楽しいものになります。
Tazukoさんに出会えたことに感謝しています。
何度も何度もDavaoに来てくれてありがとうございます!
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ハロルド先生からのメッセージ

Miss Tazuko is very energetic and her enthusiasm makes me feel happy.
She has been studying in ENC/GNA only for a short time but her skills have improved a lot because she is not afraid of making
mistakes. She loves to talk and I love talking with her.

Teacher Harold

Tazukoさんは本当にエネルギーに満ち溢れていて、彼女の熱意は私を幸せにしてくれます。
ENC/GNAで学ばれてからはまだ期間は短いですが、間違いを恐れないので、彼女の英語力はとても上達しています。
お話し好きで、私も彼女との会話を楽しんでいます。
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講師たちもその熱意にうなづく、石川さまのお話はまだまだ続きます。

つづく

 

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