こんにちは、オンライン英会話ENC/GNAスタッフです。

今日は普段何気なく使っている英語表現の微妙な使い分けをご紹介したいと思います。

未来や意思を表すwillbe going to

~する予定、~するつもりと訳されるこの助動詞、
どちらも中学校で習う英語表現ですが、ちゃんと使い分けがあるのをご存じでしょうか?

 

willとbe going toの違い

 

willとbe-going-toの違い

 

will
(その場で決まったことを)する意思・予定を表す

be going to
(あらかじめ決まっていたことを)する意思・予定を表す

――――――――

夏休みの予定はなにかある?
Do you have any plans for summer vacation?

カダヤワンフェスティバルを観にダバオに行くつもりだよ。
I am going to see the Kadayawan festival in Davao.

私も一緒に行く!
I will go with you!

――――――――

夏休みの予定を聞かれて答えたこちら。
I am going to see the Kadayawan festivalin Davao.

聞かれる前から決まっていたダバオ旅行のことを話していますね。
夏休みのプランを聞かれる前からダバオへ行く意思があり、すでにその予定は決まっていました
そのため、「be going to」が使われています。

 

一方、それを聞いて答えたこちら。
I will go with you!

ダバオに行くと言う話を聞いて、その場で決まった意思、未来の出来事(予定)です。
そのため「will」を使っています。

 

どちらも同じ未来の予定を表す表現ですが、実は微妙にニュアンスが違うのです。
私はごっちゃにならないよう、「その場で決まったとっさに使う未来は短いwillと覚えることにします。

みなさんもぜひ、willとbe goin to使い分けてみてくださいね☆

――――――――――――

オンライン英会話ENC/GNA
フリーコール 0800-111-9987
お問い合わせフォーム
http://www.english-gna.net/contact/