今日はビジネスシーンで上司にお伺いを立てるときの英会話フレーズをご紹介します。
丁寧に話しているつもりでも、相手にはそう聞こえてはいないかも。

目上の方に対する丁寧な言い回しを覚えて、ビジネスシーンを始め、様々な場面で活用しましょう。

今日はもう一つ注目ポイントがあります。

2番目の例文がどうして過去形なのかも考えてみましょう。

 

ではビジネス英会話フレーズを学んでいきましょう!

 

―Loro’s Weekly Business English

 

25ビジネス英語 ビジネス英会話フレーズ
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I’m sorry to bother you but I wonder if you have time to check this document.

お忙しい中大変お手数ですが、この資料を確認していただけないかと。

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Sorry, I was just leaving.

悪いんだけど、もう出るところなんだ。
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Today, she is going to be an acting director of this project.

今日は彼女が企画の臨時の責任者だから。
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―Check!

I’m sorry to bother you~:
お忙しいところ申し訳ございません、~

acting director:
臨時の責任者

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上司やお客様に対して、丁寧な言い回しをしようと思うとき、PleaseをつけたらOKと思っていませんか?

友達同士でならいいのですが、実は「Please+原型動詞」はカジュアルな表現なので、少し失礼な印象を与えてしまいます。

上司やお客様に対しては日本語でもするように、少し婉曲な言い回しをしましょう。
I’m sorry to bother you ~ :お忙しいところ申し訳ございません、~

I wonder if you can(have time to) ~ : ~していただけないかと思っています。

丁寧な言い回しはビジネスの場面だけでなく幅広く使える表現ですので、ぜひとも覚えたい英会話フレーズですね☆
“acting director”のように、肩書きに”acting”を付けるのは、「代理の、臨時の」と言った意味になります。
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I was just leaving?  I am just leaving??

 

さて、冒頭でもお話ししました今日のもう一つの注目ポイント。
2つ目の例文に注目してみましょう。

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どうして過去形なのでしょう??
“Sorry, I was just leaving.”

「悪いんだけど、もう出るところなんだ。」

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過去形になる理由

⇒話しかけられるまで出かけようとしていたから。

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省略されている部分を補った全文はこちら。

Sorry, I was just leaving until you arrived/talked to me/something happened.

もし現在形でいうとしたら、こちらの表現になります。

Sorry, I have to leave now.
Sorry, I am leaving now.
Sorry, I will leave now.

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今週のビジネス英会話フレーズはここまで。See you next time☆