今日は同僚との会話で使える英会話フレーズをご紹介します。
ビジネス英語と一言で言っても、対お客様への英会話フレーズ、
対上司への英会話フレーズなど、様々な場面が考えられます。
今日は見落としがちな、職場で一緒に働く同僚との会話で使えるフレーズです。

では、今週もビジネス英会話フレーズを学んでいきましょう!

―Loro’s Weekly Business English

 

ビジネス英会話フレーズ 感嘆文

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I’ve been doing overtime everyday.

最近毎日残業しているよ。

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What time can you finish work today? Give me half of it.

今日は何時に終われそう?半分よこしなよ。
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No kidding? What a nice man!

ほんとに!?なんていい奴なんだ!
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―Check!

do overtime:
残業する

No kidding:
冗談でしょ?本当に?

What a ~ ○○!:
なんて~な○○なんでしょう!
仕事をたくさん抱えて困っている同僚を気遣い、仕事を手伝う。
英語でさらさらっとこんな助け船を出せたら素敵ですね。

What a nice man!は実は後ろに隠れている単語があります。

What a nice man you are!

こうなると見覚えがあるでしょうか?
そう、中学校で習った感嘆文です。
How beautiful she is!(彼女はなんて美しいのでしょう!)
What a beautiful girl she is!(彼女はなんて美しい少女なのでしょう!)

どちらも感嘆文ですが、whatを使うとgirl(名詞)を強調することが出来ます。
後ろのshe isは、今回の例文のように省略されることも。
かの有名なルイ・アームストロングの名曲、“What a Wonderful World”もそうですね☆

No kidding!は海外ドラマなどを観ていてもよく出てくるフレーズです。
kidding(冗談を言う)Noがついて、冗談がない→本当という意味でよく使われます。

Are you kidding?(冗談を言っているの?)なんて言われることもありますね。

「ほんとに!?」や、「マジで!?」といった気持ちを表すフレーズは他にもたくさんあります。

Really?
Are you sure?
Seriously?

どれも同じような意味合いですが、映画や海外ドラマを見ていると、
場面や、セリフを言う人のキャラクターなどが見えてきてとっても面白いです。
今年は夏の特別コースで、盛り上がること間違いなしの『アメリカンドラマコース』がありますので、レッスンの際に、

「このセリフ他の言い回しだとどうなる?例えば丁寧に言うなら、部下に言うなら?」など、
講師に聞いてみるのも勉強になりますよ。
【楽しく学べる!2015夏の特別コース】についてはこちら☆


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