今日は電話でのご用件をメールでのお問い合わせに誘導する英会話フレーズをご紹介します。
ビジネスシーンでは英語での電話対応の場面がたくさんあります。

しかし、細かい数字や日程の変更など、
お互いにメールに残しておいた方が、後々トラブルにならないであろう事柄は、
口頭で話を済ませてしまうよりも、メールでのやり取りの方が安心ですよね。
そんなときは、一度お電話でご用件をお伺いして、
メールにてご連絡を頂けるようにお願いしてみましょう。

では、今週もビジネス英会話フレーズを学んでいきましょう!

―Loro’s Weekly Business English

 

お願いします 英語 よろしく21ビジネス英語
__________
To avoid any misunderstanding of verbal communication, could you share a summary of what you said via e-mail?

口頭でのやり取りで誤解が生じてはいけませんので、メールにてご用件をお送り頂いてもよろしいでしょうか?
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I see.I will send an e-mail right away.

分かりました。すぐにメールを送ります。
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Thanks for taking care of it.

お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。
__________

 

―Check!

verbal:
口頭の

via~:
~によって、~経由で

 

 

先方にひと手間お願いすることになるので、なぜそうしてほしいのかをお伝えしたうえで、
ご理解に感謝も述べるとお付き合いもうまくいくことでしょう。
日本人が使うとっても便利な頻出フレーズに、「よろしくお願いします。」があります。
ビジネスシーンをはじめ、生活の中でも本当によく口にする言葉です。
英語では、「よろしくお願いします。」に相当する表現はありません。

 

そのときの場面に応じて、言葉を添えるかたちをとります。

今回の場合は、
「お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。」


「手間をかけてくださってありがとうございます。」
と言い方を変えて気持ちを伝えています。
みなさんも、いま言いたい「よろしくお願いします。」は、
どんな気持ちがこもっているのかを考えて英語にしてみてくださいね☆