どんなにきれいに発音しても伝わらない。

なぜ?どうして?

――それはその単語が『和製英語』だから。
私たちの生活に溶け込んだ、英語のような日本語。

英語だとすっかり思い込んでいるから、
伝わらないとびっくりしてしまいますね。
日常に潜む『和製英語』を正しい英語で覚えましょう!
今日は「ナイーブ」、「シュークリーム」、「ペーパードライバー」の3つです。

 

Loro’s ☆ Be careful with 和製英語 vol.6

 

和製英語6

『ナイーブ』

sensitive
e.g.

批判にナイーブにならないで。

Don’t be sensitive to criticism.

“naive”は「考え方の幼稚で単純、世間知らず」といった悪いイメージで使われる事が多い単語です。
日本語で言う、「物事に敏感で、繊細で傷つきやすい」ナイーブのイメージにあたるのは”sensitive”です。
――――――――――

『シュークリーム』

cream puff

e.g.

休憩時間にシュークリームをいただきましょう。

Let’s eat cream puffs during break time.
「シュークリーム」はフランス語の”chou a la creme”、
「キャベツのような生地にクリームが詰まったお菓子」から来ている言葉で、英語ではありません。

「シュークリーム」と発音してしまうと、『shoe cream(靴のクリーム)』??と誤解されてしまいます。

ちなみに、同じ英語圏でも英国では”profiterole”です。
――――――――――

『ペーパードライバー』

Sunday driver

e.g.

ペーパードライバーの後ろで動けなくなったよ。

I got stuck behind a Sunday driver.
正確には、「ペーパードライバー」を表現する英単語は実はありません。
あえて言うならば”Sunday driver”がイメージに近いです。

“Sunday driver”は、まれにしか運転をしないため、運転する速度が遅い人などを指します。

さて、英語だとばかり思っていたのに…という単語がありましたか?
『和製英語』に気をつけてね☆