どんなにきれいに発音しても伝わらない。

なぜ?どうして?

――それはその単語が『和製英語』だから。
私たちの生活に溶け込んだ、英語のような日本語。

英語だとすっかり思い込んでいるから、
伝わらないとびっくりしてしまいますね。
日常に潜む『和製英語』を正しい英語で覚えましょう!
今日は「オーダーメイド」、「ホッチキス」、「カンニング」の3つです。

Loro’s ☆ Be careful with 和製英語 vol.3

 

和製英語 オーダーメイド ホッチキス カンニング

 

『オーダーメイド』

made-to-order
e.g.

この靴はオーダーメイドですか?

Were these shoes made to order?

オーダーメイドは、order(注文)とmade(作られた)をつなげて作られた和製英語です。
昔は洋服に対して主に使われていたそうですが、今は比較的何にでも使われているようです。
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『ホッチキス』

stapler

e.g.

その辺にホッチキスない?

Can’t you see a stapler somewhere around there?

「ホッチキス」は開発者のベンジャミン・バークリー・ホッチキスさんのお名前です。
日本でだけこう呼ばれています。
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 『カンニング』

cheating

e.g.

彼は試験でカンニングがばれた。

He was caught cheating on the exam.
“cheating”は、騙す、欺く、裏切ると言った意味です。
試験で欺くのはつまり、カンニングですね。
ちなみに、onの後が人になると、騙す、裏切るの他、浮気するという意味合いも。
日本で浸透している”cunning”はズル賢いという意味の形容詞です。
さて、英語だとばかり思っていたのに…という単語がありましたか?
『和製英語』に気をつけてね☆