どんなにきれいに発音しても伝わらない。
なぜ?どうして?
――それはその単語が『和製英語』だから。

私たちの生活に溶け込んだ、英語のような日本語。
英語だとすっかり思い込んでいるから、
伝わらないとびっくりしてしまいますね。

日常に潜む『和製英語』を正しい英語で覚えましょう!
今日は「段ボール」、「ペットボトル」、「デマ」の3つです。

Loro’s ☆ Be careful with 和製英語 vol.3

和製英語 段ボール ペットボトル デマ

 

 『段ボール』
 ⇒cardboard box

e.g.―We must recycle the cardboard boxes.
― 段ボール箱はリサイクルしないとね。

海外でもお引越しのときは、主に段ボール箱を使うようです。
覚えておくと便利ですね♪

 
 『ペットボトル』
 ⇒plastic bottle
e.g.―Around how much water is in that plastic bottle?
― そのペットボトルどのくらい水が入る?

「ペット」は、ペットボトルの材料となる、
ポリエチレンテレフタラート(polyethylene terephthalate)の略称です。
ペットボトルは日本でしか通用しません。

 
 『デマ』
 ⇒rumor
e.g.―That kind of rumor is groundless.
― そんなデマ(噂)は事実無根だよ。

グラミー賞受賞歌手のアデルがお好きな方は、
“Rumor has it”という曲で聞いたことがある単語かもしれません。
「21」というアルバムに収録されています。

ちなみに曲中何度も歌われる”rumor has it”は、
「そういう噂よ」とか「噂でそう聞いたわ」といった意味です。

アデルのハスキーボイスも好きですが、
GLEEバージョンの”Rumor has it”もかっこいいので、
興味のある方はYoutubeなどで聴いてみてください♪

 
さて、英語だとばかり思っていたのに…という単語がありましたか?
『和製英語』に気をつけてね☆