どんなにきれいに発音しても伝わらない。

なぜ?どうして?

――それはその単語が『和製英語』だから。

 

 

私たちの生活に溶け込んだ、英語のような日本語。

英語だとすっかり思い込んでいるから、
伝わらないとびっくりしてしまいますね。

 

日常に潜む『和製英語』を正しい英語で覚えましょう!
今日は「グリーン車」、「クローク」、「ペンション」の3つです。

 

 

 

Loro’s ☆ Be careful with 和製英語 vol.17

 

和製英語17 ペンション、クローク、グリーン車

『グリーン車』

first-class car

 

e.g.

グリーン車にアップグレードしちゃった。

 

I got upgraded to first class.

 

…….

電車などの1等座席車をグリーン車と呼びますが、このグリーンの由来は昔、車両側面の窓の下
に淡い緑色ラインが入っていたことや乗車券の色ではないかと言われているそうで、英語は全
く関係ありません。

green carと言われても、緑の車???と首を傾げられてしまうかもしれませんね。

 

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『クローク』

cloakroom

e.g.

クロークに荷物を預けてらっしゃい。

You should check your bags in at the cloakroom.

…….

ホテルなどで荷物を預かってくれるクロークは、実はcloakroomの略。
英語でcloakのみだと、「マント」や「覆う」などの意味になってしまうのでご注意ください。

 

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『ペンション』

cottage

e.g.

彼は犬と一緒にペンションに宿泊した。

He stayed with his dog in the cottage.

 

…….

 

避暑地にある洋風の宿泊施設をペンションと呼びますが、これは実は英語ではなく、フランス
やベルギーで下宿宿を指すpension(ポンション)から来ている言葉です。

ちなみに、英語でpensionは年金。
全く違う意味なので合わせて覚えましょう。

 

 

さて、英語だとばかり思っていたのに…という単語がありましたか?
『和製英語』に気をつけてね☆

 

これまでの和製英語はこちらから☆

 

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