どんなにきれいに発音しても伝わらない。

なぜ?どうして?

――それはその単語が『和製英語』だから。
私たちの生活に溶け込んだ、英語のような日本語。

英語だとすっかり思い込んでいるから、
伝わらないとびっくりしてしまいますね。
日常に潜む『和製英語』を正しい英語で覚えましょう!
今日は「ホームページ」、「ドクターストップ」、「ネームバリュー」の3つです。

Loro’s ☆ Be careful with 和製英語 vol.11

 

和製英語11

『ホームページ』

website
e.g.

詳細はホームページへ。

Complete details are available on our website.

…….
“home page”は、主に”website”のトップページを表します。

「ホームページはありますか?」や、「ホームページ作ったからチェックしてね!」
なんていうときには、”website”を使いましょう。
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『ドクターストップ』

doctor’s order

e.g.

ドクターストップがかかったので、5日間会社を休みます。
I’ll be taking a five-day break from work due to my doctor’s orders.

…….

ドクターストップという単語は英語にはありませんが、
「医師の指示で」という風に表現します。

お酒はドクターストップがかかっているので・・・と伝えたいときは、
I’m under doctors’ orders not to drink.

医師の指示の元○○と考えると分かりやすいですね。
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『ネームバリュー』

good name(name recognition)

e.g.

彼女にはネームバリューがある。

She has a good name.
…….
「ネームバリューがある」というのは、広くその名の価値が知られているということ。
“She has a good name.”の”name”には、名声や評判といった意味もあるため、
これでも十分ネームバリューがあるという意味になります。

他にも、”name recognition”は、名前が認識されている度合い、「知名度」のこと。
“established reputation”は、確立された名声で、「ネームバリュー」となります。

ネームバリューがあるのが人ではなく、企業や組織の場合は、
“good/high brand value”という表現方法も。

さて、英語だとばかり思っていたのに…という単語がありましたか?
『和製英語』に気をつけてね☆

 

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